塾比較

夏期講習の授業時間比較

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受験生にとって夏は一番大切な時期とよく言われますよね。

本当に一番大切な時期なのでしょうか?

 

答えは、「Yes」です。

約40日間の夏休みは、過ごし方ひとつで大きな違いとなって返ってきます。

特に6年生は、夏期講習で今までの総おさらいをすることになると思いますので、夏休みの取り組み方で、夏休み後に取り組む過去問の出来にもかかわってきます。

きっと大変だとは思いますが、がんばりましょうね。

一日一日のがんばりが合格可能性を高めてくれるのは間違いないです!

 

今回は、それぞれの塾の夏期講習日程(6年生)を比較してみます。

他塾の人たちがどれくらいがんばっているのかを知っておくことも大切です。

自分の塾と比較しながら、見てみましょう。

よりヤル気が出てくると思いますよ。

 

名進研

全23日で合計7040分の授業時間です。

前期後期とわかれていますが、学習する単元が違うので両方受講するのが一般的です。

テストは2回あり、お盆前と講習最終日です。

お盆休み:8月11日~8月16日(6日間)

名進研の夏期講習

 

日能研

全24日で合計8400分の授業時間です。

標準応用とコースがありますが、授業時間や学習する単元は同じです。

テストは4回あり、細かく確認できるスタイルですね。

お盆休み:8月11日~8月15日(5日間)

日能研の夏期講習

 

浜学園

全15日で合計4425分の授業時間です。

一見少ないように見えますが、浜学園は夏期講習中にも通常授業があります。毎週440分の授業がこれにプラスされてきますので、決して少ないわけではありません。

お盆休み:8月13日~8月16日(4日間)

浜学園の夏期講習

 

京進

全24日で合計6080分の授業時間です。

これプラス午前中にオプションで、入試実践特訓という入試問題の単元別演習をする講座があります。4科目受講した場合4560分がプラスされますので、すごい時間になります。

テストは2回あり、統一テストとプレ合判です。

お盆休み:8月10日~8月16日(7日間)

 

野田塾(中学受験部)

全26日で合計10400分の授業時間です。

「核」という総復習講座(20日間)と「実践」という過去の入試問題に取り組む講座(6日間)の2つからできています。

野田塾の夏期講習

 

おそらく、オプションまで含めると「京進」と「野田塾」が授業時間が多いと思います。

「名進研」「日能研」「浜学園」は授業時間は若干少なく(それでもすごい時間ですが)自分の学習をする時間が作れそうですね。

 

テストの量は圧倒的に「日能研」が多いです。

学習内容を短いスパンで確認できることがメリット。

でも、学習内容が結果に表れない場合、すぐに落ち込むような人にはデメリットとなることもあります。講習はまだまだ続きます。

 

講習中に気をつけたいことは

授業内容を確認する時間をしっかりととることです。

講習の特性として、毎日授業があるので、1回1回の授業が流れやすいことがあります。

授業を受けていること自体で満足してしまうお子さまは多くいますが、授業内容が自分に身についているかを確認するためには自学の時間をとるしかありません。

ですから、毎回の授業を意味のあるものにするために必ず授業内容を確認する時間をとるようにしましょう。

それぞれ通っている塾の時間割などを確認しながら、どこで授業内容を確認する時間をとるのかを明確にしておくと良いですね。

 

今通っている塾と他の塾を比較してみてどうでしたか?

どのように夏期講習に取り組んでいくかイメージは出来てきましたか?

夏期講習中はやることが多く、時間が足りないと感じることも出てくるかもしれません。

ですので、あらかじめ簡単な一日の過ごし方を決めておくと良いですよ。

そうすることにより、やることが明確になりやすいです。

 

また、これから塾に通おうと考えている方にも、このコンテンツが参考になれば幸いです。

 

どの塾がいいかはお子さまとの相性が大切だと思います。

たくさんの塾を比較しながら、お子さまに合った塾を見つけていきましょう。

 

 

受験生のみんな、一日一日を充実した「夏」を過ごしましょうね!

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