教科別対策

金城学院中学校の算数

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

金城学院中学校の算数について情報や対策をまとめていきますので、参考にしてください。

【試験時間】

50分

ここ数年、試験時間の変更は行われていません。

 

【配点】

100点満点(4科目合計300点)

全体の1/3を算数が占めています。
いかに算数が合格を握っているかがお分かりになると思います。

  

【問題数】

26問

2017年度は21問と問題数が減少しましたが、2016年度までは26問で固定されていました。

 

【平均点】

受験者50点前後、合格者60点前後

年度によって結構ばらつきがありますが、上記の点数がひとつの目安となると思います。

参考資料

2017年度は受験者平均49.4点、合格者平均58.0点

 

【出題形式】

1.一行題(10問)←易~中難度の問題
2.一行題(10問)←易~高難度の問題
3~5.大問(2問構成の問題が3題出題される)←易~高難度の問題

2016年までは上記の出題形式で固定されていました。

2017年度入試では、2が6問、3が1問の説明問題となり、今までの傾向からの変化が見られたので、どちらの形式も想定しておきましょう。

  

【対策】

金城学院の倍率は1.4倍くらいです(2017年度は1.45倍)。

この数字7人受験して5人合格することを意味していますね。

 

それでは、算数でどのくらいの点数をとれば良いのかということですが、

他の教科との兼ね合いを抜きにして、算数だけで言えば

 

受験者平均の50点

 

をとればまず問題ないです。

 7人中5人が合格するということは、

受験者平均点をとることができれば十分合格できるし、アドバンテージを得ることができます

そのため、金城学院中学校を第一志望にしている方は、無理して合格者平均を目指さなくても良いということですね。

ましてや、金城学院中学校は愛知県入試スタートの学校なので受験生も多く受験します。

なんとか金城学院中学校に合格したいのであれば、50点のラインを目指すと良いですよ。

 

50点を取るためには

半分の問題を丸にするイメージとなります。

よって、過去問をやる時は半分は正解することを意識して取り組むと良いです。

 

【問題の特徴】

難度は易しい問題から難しい問題まで幅広く出題されています。

合格には易難度の問題が解ければ十分です。

大問1が比較的、易難度が多いので大問1でできる限り点数を稼ぎたいですね。

 

金城学院中学校を象徴する問題を1問紹介しておきます。

2015年度2(2)
3.75haの2割7分は、45㎡の何倍ですか。

 

解答

 

割合と単位変換を組み合わせた問題です。

単位変換の知識と割合の基礎が理解できているかが問われている問題ですね。

大抵の塾のテキストでも似たような問題は載っており、入試問題としては易難度に分類されます。

 

金城学院中学校の合格を左右するのは、このような「やったことがある問題が解けるか」です。

テキストや参考書の類似問題の出題は多く、それだけで十分合格点には手が届きます

易難度の問題を解けるようにするためには、普段から分からない問題をそのままにしない学習が必要になってきます。

必ず、質問などをして理解し、自分の力で解けるようになって次に進むという学習姿勢を身に着けましょう。

 

これらのことを参考にして、金城学院中学校の合格をつかみましょう。

 

 

金城学院中学校の理科

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

学習相談お申込み

成績がなかなか上がらない方


学習方法に不安をお持ちの方


無料の学習相談で相談してみませんか?


お申込みはボタンをクリック。


また、電話でのご相談も受け付けております。


学習相談申込み

コメントを残す

*