参考書

参考書を選ぶ時のポイント

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市販されている問題集や参考書の数は、中学受験内容だけでも数多く出版されていますよね。

今回は、学習塾に通わずに中学受験の内容を学習している方に向けて紹介させていただきます。

現在、学習塾にお通いの方は、そのテキストを使って学習を進めていきましょう。

どこの塾のテキストもコンセプトの違いはあれ、そのテキストをしっかりおさえることができれば、どの中学校にも合格できる内容になっています。

 

さて、参考書を選ぶにあたって、おさえておきたい大切なポイントをまとめておきます。

  • 子ども一人で学習しやすい内容や作りになっている。
  • まんべんなく、全範囲が網羅されている。

この2つをおさえた参考書を使うことをおすすめします。

 

子ども一人で学習しやすい内容や作りになっている

学習塾に通っていない場合、当然ですが授業を受けていません。

ですから、授業代わりとなる参考書が必要になります。

各単元の導入があり、要点がまとまっていて、問題もある程度載っている、さらに解説が分かりやすかったり、別解が載っているような参考書を選ぶ必要があります。

 

まんべんなく、全範囲が網羅されている

参考書は手を出せばキリがありません。

上手くいかない方の多くは、いろいろな参考書や問題集に手を出してどれも中途半端にしてしまう方です。

「この一冊を仕上げれば大丈夫」と思える参考書を購入し、まずはその一冊をやり込みましょう。

その時に大切なことは、抜けている単元がないことです。

抜けがあると、たとえ一冊を仕上げても出来ない問題が存在してしまいますよね。

ですから、まんべんなく全範囲が網羅されている参考書を選ぶ必要があるのです。

 

 

それでは、具体的にどの参考書が良いのか?

私がオススメしている参考書は、

 

    自由自在

です。

 

オススメする理由は以下の3点です。

  • 昭和28年に発行されて以来、今日まで使われているという信頼の高さ。

  • 単元の初めに学習のまとめが載っており、授業を受けていない子でも学習内容を理解しやすい。

  • 解説が詳しく載っており、別解の量も多めである。

 

算数だけでも500ページ近い内容なのでかなりのボリュームですが、この一冊を仕上げれば学校で学習する内容から中学受験の内容までほぼ網羅できます。

さらに、子ども一人で学習しやすい内容や作りの部分では、単元の初めに学習内容がまとまっている点と解説が詳しい、別解量も多めという点でおすすめしています。

残念ながら、問題数はそこまで多くはありません。あくまで、参考書という位置づけです。

問題量のカバーは、実践形式の問題集(一冊)や過去問を使った学習をすれば大丈夫です。

 

大切なことは

たくさんの参考書に手を出さず、一冊をしっかりと仕上げることです。

学習塾に通っている方は、たくさんのテキストを使うことになりますが、最終的にはそのテキストの中でベストなもの一冊に絞ってそれをやりこむことが効果的です。

 

ベストな一冊は出来る限り

  • 全範囲が網羅されている

  • 基本事項や典型題から載っている

ものを選びましょう。

自分で選択するのが難しい場合は、担当の先生に聞いてみたり、コメントをください。

各塾でベストなテキストをご提案させていただきます。

 

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