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個別指導とは・・・

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あなたは、個別指導ってどのようなものか知っていますか?

 

個別指導と名前がついている塾はたくさんありますよね。

結局それぞれの個別指導塾の違いが分かりづらいと思っていませんか?

このコンテンツは、個別指導とは?という個別指導のイロハから、どのような違いがあるのか、選ぶ際の注意点についてまとめています。

個別指導を検討している方は、是非最後まで目を通してみて下さい。

 

個別指導とは

児童・生徒ひとりひとりの個性、生活環境、能力などを重視した指導の形態。指導者と児童・生徒が一対一の関係で行う指導をさすこともある。特別支援教育の場や学習塾で多く行われる。(コトバンクより)

個別指導塾とは、

  • ひとりひとり個別のカリキュラムで指導
  • 通塾曜日や時間のカスタマイズが可能
  • 指導時は講師1名に対して生徒が1~3名程度

このような形態をとっている塾のことを指します。

 

ですから、肝心な指導の中身(どんな講師が、どのような教材で、どのような指導を、サポートは?など)は個別指導塾それぞれ異なってきます

中身の違いについて見ていきましょう。

 

個別指導塾の違い

各個別指導塾のウリ見る

たくさんの個別指導塾がある中で、他社との差別化のため、それぞれの個別指導塾はウリを表に出しています。

このウリが個別指導塾によって少しずつ異なります

講師、やる気を引き出す、志望校に合わせた対策、ガイダンス、教材・・・など個別指導塾でまちまちです。

個別指導は、ひとりひとり個別のカリキュラムを作成しているので、具体的な指導の中身を提示するのが困難です。

実際に各個別指導塾のホームページを見ても、指導がどのように進んでいくのかをイメージできる個別指導塾は少なかったですね。

そこで、まずはそれぞれの個別指導塾のウリについて見てみることによって、違いを見ていきましょう。

それぞれの強みを比較しながら、気になる個別指導塾をいくつかピックアップします。

ピックアップしたら、実際に足を運んで、指導の中身について担当者から話を聞き、無料体験があれば受けさせてもらいましょう。

 

1対1、1対2、1対3?

個別指導塾によって、指導の際に、講師1人に対して生徒が1人の場合(1対1)もあれば、講師1人に対して生徒が2人の場合(1対2)もあります。

個別指導塾によっては、選択できるところもあります

これもしっかり聞いておきましょう。

もちろん、1対1の方が費用は高くなります。

 

「授業」か「補習」か

個別指導を検討している場合、その目的を明確にしておきましょう。

中学受験の場合、大きく分けて目的は2つです。

「受験内容を学ぶために通う(授業)」のか「通っている塾のフォローのために通う(補習)」のかの2つです。

授業形式をとる個別指導塾もあれば、補習形式をとる個別指導塾もあります。

また、選択できる場合もあります。

授業形式は学習塾の代用となるものであり、補習形式は家庭教師の代用となるものです。

個別指導塾は学習塾の指導スタイルの場合と家庭教師の指導スタイルになる場合がありますので、通う目的とマッチしているのかも確認しておきましょう。

 

それでは、中学受験の個別指導塾を検討する時の注意点をまとめていきます。

注意点

中学受験を任せられるか

中学受験を考えている場合、これは一番はずせません。

中学受験専門の個別指導塾であれば、まず問題ないと思いますが、多くの個別指導塾は小・中学校の補習をメインにやっています。

まずは、ホームページを見て「中学受験の記載がない」または、「中学受験は別途ご相談ください」のような記載がある場合は避けましょう。

「中学受験の記載がない」場合は、扱っていない可能性がありますし、「中学受験は別途ご相談ください」というように記載がある場合は、そもそもそこの個別指導塾に中学受験のニーズがあまりないハズです。

中学受験に対して、明確なコンセプトを提示してくれるところを選びましょう。

また、中学受験の実績を聞いてみるのも良いですよ。

 

担当の講師が中学受験に詳しいか

これも重要です。

個別指導塾に中学受験のノウハウがあったとしても、担当の講師がどうかはまた別です。

中学受験内容は特殊ですので、中学受験に精通していない人はいくら難関大学の学生でも厳しいでしょう。

特に東海地区は、中学受験を経験している人が少ないです。

(毎年、愛知県の私立中学受験者は3000名程度)

ですので、担当する講師は「中学受験の経験があるのか?」「中学受験の指導経験はどれくらいか?」も合わせて聞いておきましょう。

 

明確なカリキュラムか

個別指導は、ひとりひとり個別のカリキュラムで指導をしていきます。

そのデメリットは、なかなか理解できない単元があった場合、先に進めなくて中学受験内容が網羅しきれないという状態に陥りやすいです(特に授業形式の場合)。

そのため、毎回カリキュラムの見直しをして、抜けが出ないように対策してくれるかも重要な要素となってきます。

 

最後は、お子さまが前向きに学習に取り組めそうかが大切です。

どこの個別指導塾が良いかというのではなく、どこの個別指導塾がお子さまに合うのかという見方で、検討しましょう。

個別指導塾を検討する参考になれば幸いです。

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