塾比較

2018年度合格実績比較

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2018年度の各塾の合格実績の一覧を作成しました。

自学支援教室では、名進研、日能研、浜学園、京進、野田塾を一覧にしています。

今後合格者数の変化があるかもしれません。

お気づきの方はご連絡いただけるとありがたいです。

 

 

以下の3ブロックに分けての占有率

上位校(青色):偏差値60前後(東海、南山女子、滝)

中堅校(黄色):偏差値50前後(海陽、名古屋、南山男子、愛知淑徳、高田)

一般校(無色):上記以外の学校

 

また、前年度の合格者数と比較し、増えた数には緑、減った数には赤、変わらない場合は「ー」をつけています。

2018年度 合格実績一覧

 

 

名進研

名進研2018年度合格実績

こちらの東海地区のべ合格者数は2664名です。

東海地区合格者数No1の名進研。圧倒的な合格数ですね。

 

上位校の占有率:414名の合格で全体の約15.5%

中堅校の占有率:692名の合格で全体の約26.0%

一般校の占有率:1558名の合格で全体の約58.5%

 

名進研は、昨年度と比較し、合格者数が全体的に減少しました。

ただ、生徒数が減っただけでなく、上位校・中堅校の占有率も下がっていますので、2018年度入試は厳しかったようです。

来年度の入試で挽回できるかが注目です。

 

 

日能研

日能研2018年度合格実績

こちらの東海地区のべ合格者数は1695名です。

名進研に次ぐ合格者数の日能研。海陽の合格者数は他地区からの受験も含まれます。

 

上位校の占有率:358名の合格で全体の約21.1%

中堅校の占有率:552名の合格で全体の約32.6%

一般校の占有率:785名の合格で全体の約46.3%

 

日能研は、昨年度と比較し、合格者数が全体的に増加しました。

さらに占有率では、上位校の占有率が上がっています

2018年度の受験では、日能研の上位生ががんばったことが分かりますね。

 

 

浜学園

浜学園2018年度合格実績

こちらの東海地区のべ合格者数は443名です。

東海地区の合格者数はそこまで多くない浜学園。ただ、占有率は・・・

海陽の合格者数は他地区からの受験も含まれます。

 

上位校の占有率:119名の合格で全体の約26.9%

中堅校の占有率:222名の合格で全体の約50.1%

一般校の占有率:102名の合格で全体の約23.0%

 

浜学園は、昨年度と比較し、合格者数が全体的に増加しました。

占有率は、依然として上位・中堅校が高いですが、昨年度と比較し、一般校の占有率が上がっています

受験校の幅が広がってきたようです。

 

 

京進

京進2018年度合格実績

参考:京進2018年度中学入試専門千種校の合格実績

こちらの東海地区のべ合格者数は484名です。

内部進学者の数も含まれているため、他塾と純粋に比べることは難しいですので、参考として見ていただければと思います。

 

上位校の占有率:90名の合格で全体の約18.6%

中堅校の占有率:108名の合格で全体の約22.3%

一般校の占有率:286名の合格で全体の約59.1%

 

京進は、昨年度と比較し、合格者数の変化がほぼありません。

占有率は上位校が減り、一般校が増えていますので、生徒数があまり変わらない中、上位校(特に滝中学)に苦戦したようです。

データを見て昨年度と比較すると、男の子が増えて、女の子が減少していたのではないでしょうか。

 

 

野田塾(中学受験部)

野田塾2018年度合格実績

こちらの東海地区のべ合格者数は79名です。

野田塾は千種1教室ですので、合格数はそれほど多くはありません。

占有率を見てみると

 

上位校の占有率:12名の合格で全体の約15.2%

中堅校の占有率:27名の合格で全体の約34.2%

一般校の占有率:40名の合格で全体の約50.6%

 

野田塾は、昨年度と比較し、合格者数が全体的に減少しました。

おそらく、生徒数が減少したからだと思いますが、上位校、中堅校の占有率は、上がっています。

生徒が少なくなった分、野田塾が言うところのきめ細かな対応をしてきた結果かもしれません。

 

 

東海中学・南山女子・滝を目指すなら浜学園・日能研。

依然として、上位校の占有率が高い浜学園。今年飛躍した日能研。

上位校を目指す場合、この2つの塾は見ておきたいですね。

 

 一般校を考える場合は名進研、京進。

名進研は、東海地区の中学受験塾で一番生徒数が多く、校舎も多い塾です。

ですから、受験校も幅広くなっています。

また、京進も中学受験の老舗である四谷大塚の予習シリーズを扱う東海地区の塾では、一番生徒数が多いです。

地元の私立中学校を受験予定の場合、名進研、京進は一つの選択肢となるでしょう。

 

1校舎完結の野田塾。

野田塾のメリットは、担当する講師の移動がないことや、学校別などの特訓で別の校舎に行く必要のないことがメリットです。

1校舎完結を望むなら、野田塾を視野にいれておくと良いでしょう。

   

 

2018年度は、昨年度の合格実績と占有率で塾比較をしました。

ただ、気をつけていただきたいのは各塾で状況が異なるということです。

名進研は東海地区メインの塾に対し、日能研は全国展開している塾です。浜学園は関西地区が強い塾ですね。

例えば、海陽中等教育は全国の受験生が受験をする学校です。

ですので、全国展開している日能研は数が伸ばしやすい訳です。

 

また、教育方針や教材、教室の雰囲気なども塾を決定する大きな要素となります。

あくまで参考として見て頂いて、塾を見に行くきっかけになると嬉しいですね。

 

 

2017年度の合格実績比較記事はこちら

2017年度合格実績比較

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