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<ブログ>応用力を身につけよう

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こんにちは、自学支援教室のくどうです。

3月になりましたね。

早いもので、新年度になって1か月がたちましたね。

そして、この記事を書いているのは、3月3日(土)です。

さて、今年の5月5日と7月7日は何曜日でしょう?

 

そう、どちらも土曜日ですね。

同じ年の3月3日(ひな祭り)、5月5日(子どもの日)、7月7日(七夕)は同じ曜日となります。

これは、受験生は多くの人が知っているのではないでしょうか。

 

今回書いていくのは、応用力についてです。

特に、上位校(東海地区で言えば、東海中学校、南山女子)の合格には必須の力でしょう。

応用力とは

すでに得た知識を使って、新たな事柄に対応する力。与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する力。(goo国語辞書より)

です。

 

さきほどの内容で話していくと

今日、3月3日は土曜日です。今年の7月7日は何曜日でしょうか。

これは、先ほどの知識を持っていれば即答できるものですね。

 

では、

3月17日は土曜日です。今年の7月31日は何曜日でしょうか。

 

これをどのように解くかによって、応用力(新たな事柄に対応する力)を見ることができます。

通常、学習塾で学ぶ「暦算」と呼ばれるもので解く方法もあります。(7月31日は3月17日の何日後になるかを考える)

それは間違いではないですが、新たな事柄に対応できているとは言えませんよね。

むしろ、「型」にはまった学習と言えると思います。

 

例えば

3月17日は2週間戻せば、3月3日が土曜日ということは分かる

7月7日も土曜日だということが分かる

7月7日から3週間後の7月28日も土曜日である

7月31日は7月28日の3日後だから火曜日と分かる

 

このように考えることもできるわけです。

 

私は問題が解ければ良いとは思っていません。

どのように考えて解いたのかが重要だと思っています。

それを知らなければ、応用力を身につけさせることが難しいと思うからです。

 

応用力をつけさせるためには

まず保護者の方は、どれだけ正解しているかを見るのではなく、過程をしっかり見てあげてください。

子ども自身がどのように考えたのかを知ることが第一歩です。

 

そして、お子さま自身は、日ごろから考える習慣を持つことが大切です。

問題を見て、すぐに解くのではなく、少し考える(数秒)ことは有効です。

どうやったら楽に解けるかな?

どうやったらミスなく解けるかな?

このようなことを考える習慣を持つことから始めていきましょう。

 

また来週もよろしくお願いします。

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